お寺コンサート終演&コンサートデビュー

  • 2020.01.20 Monday
  • 19:01

1月とは思えない過ごしやすい日が続いています。

今年はスタッドレスタイヤに交換する、

俗にいう”はきかえる”必要はなかったかもしれません。

(早速余談になりますが、この”はきかえる”という表現は

私は岐阜に来てから知ったのですが、全国共通なのでしょうか??

 馴染みのない私にはいまだにしっくりきません(^-^;)

 

昨日、先日こちらでもご案内させていただいた、

岐阜県揖斐川町にある月桂院さんでのコンサートが、温かな雰囲気の中終演しました🎶

お寺の皆様には本当にたくさんの温かいお心遣いをいただき、

そのおもてなしの心は”パッシマダム”として見習いたいと思います!

また、そもそもこういったお寺での演奏を可能にしているのは

共演者のテノールの酒向隆憲さんとその奥様が

自前の機材一式をお持ち込みくださっているからです。

歌には無伴奏のアカペラ、という形式もありますが、

声楽のコンサートの場合、全ての曲をアカペラでという風にはなかなかいきません。

会場にピアノがない、ということは演奏会を企画する上で第1関門となりますが、

演奏者側の努力でどんな会場でも音楽を楽しんでいただく出張演奏を可能にしていらして、

本当にすごいなと思います❕

 

演奏中♪

 

終演後、共演者の皆さんとご住職様と。

 

そしてお留守番の娘はどうしていたかといいますと・・

これまで産後いくつかの本番の際には託児所を利用したのですが、

昨日は諸事情によりお店のベッドでお留守番になりました😅

託児所を利用することが減ったこの数か月、完全母乳になってしまった娘は

離乳食が始まった今でも家で私といる時は2時間ペースで母乳を欲しがる時もあり、

哺乳瓶はすっかり受け付けなくなってしまいました。

12時半近くから17時すぎまで、

シェフに何とかスプーンかストローで粉ミルクをあげてもらって、

それを嫌がって泣き叫んだりして、手のつけようがなく怒り狂うようなことがあれば

さぞかし苦労をかけているだろう・・と、悪夢の情景を思い浮かべて帰路に着いたのですが、

帰ってみたら普段以上に(?!)平穏な空気が流れていました。

とりあえずお腹を満たされた娘は私にベッドに入れられた後、30分ほどして就寝、

3時間以上昼寝をし、目覚めてからも空腹を訴えることなく

ひとり遊びで過ごすというミラクルを起こしたというのです・・!!

普段より厚化粧をして髪を結って出かけていく母を見て、

娘は8ヶ月にして悟りの境地を開いていたのだと確信しました!大したものです👏👏👏

 

そんな娘と今日は大垣市の子育て講座で

0歳児から参加可能なアルパコンサートという企画があり、

応募したら当選したので行ってきました♪

イタリア語でハープのことをアルパというので、

クラシックのハープのコンサートだと思っていたのですが、

主に中南米で演奏される民族楽器のハープのことをスペイン語でアルパと呼ぶそうで、

クラシックのハープとは一味違う音色を楽しめる演奏会でした。

留学時代、ハープを学んでいる子と同居していたこともあったので、

私にとっては意外と馴染みのある楽器です。

彼女がアパートでハープの練習をすると、聞こえてくるその音色で

貴族の邸宅に住んでいるような気分になったのを今でも覚えています✨

アルパは奏法がハープとは違うそうで、音色もキラキラと明るいのですが、

心癒されるひと時になりました。💖

娘も途中、他の子どもたちの動きが気になる時もありながらも、

眠ることもなく、奏者の方の華麗な手さばきに見入っていました。

弦を触らせていただいたり、マラカスを振って参加できるコーナーもあり、

とても楽しいプログラムでした🎶

 

   熱心(そう)に聴き入る娘。

 

今日の演奏者はスタジオアルパ岐阜教室の先生だそうです。

色々な習い事があるのですね!!

自分の本番も終わり、仕事もお暇いただき、母とも久しぶりに電話で長話をし、

晴れ晴れとした休日になりました☺